あきこの孫の手 Vol.6

売掛債権対買掛債務比率ってなんぞや!?

          







会社の経営状況を判断する方法として

さまざまな手段があり、〜率というのが多いです。


自己資本比率なんていうのは、

メジャーですよね。



というわけで、

その中で、本日はちょっとマイナーな


売掛債権対買掛債務比率


をご紹介させて頂きます。


これは


売掛債権÷買掛債務×100で計算します。



これについては、


100以下である場合は、


売上分を健全に回収している。                                                        

100を超えている場合は、


自社の支払は忠実に行われているが、

売上のうち未収金額が多いこととなる。  



ここで、ポイント。



未収金額が多くても

その中に不良債権が混ざっておらず

かつ

経常的で適正に回収されているのであれば

個人的には、

その法人は問題ないと思います。


つまり100を超えていても

こちらが支払いを受ける側であるならば

きちんと支払ってくれるんだ

と、捉えることもできます。


ですので、こういった数字を出す場合、

この数字だからいい、

この数字だからダメ、

というのは一概には言えないということです。


なぜ、この数値が必要なのか


という原点に戻らなければなりません。


そして、他の数値と見比べて

総合的に、評価していかなければならないというわけです。


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